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録画を停止して案件に紐づける

この記事では、録画を停止する手順と、停止の後に表示される画面で商談を案件に紐づける手順を説明します。

対応者:CSサポート

この機能でできること

  • 録画を停止すると、録画した商談をどの案件に紐づけるかを選ぶ画面が開きます

  • 取引先の欄には、会議の参加者から推定した取引先が最初から入ります

  • 取引先を選ぶと、その取引先の案件が候補として最大 3 件表示されます

  • 案件を選ばずに「スキップ」すると、案件に紐づかない商談として作成されます。あとから AI セールスの画面で紐づけられます

商談は、録画を始めた時点ですでに作られています(通信が切れていた場合などは、停止した後に作られます)。案件を選ぶ画面では、作られた商談の商談名と紐づける案件を決めます。

前提条件

  • 必要なロール: 管理者または一般

  • デスクトップアプリで録画中であること

録画を停止する

  1. 画面右上の録画中の表示(インジケーター)の停止ボタンをクリックします。

  2. 「録画を停止しますか?」と表示されたら、「停止」をクリックします。

確認の画面では、「キャンセル」が最初に選ばれた状態です。「キャンセル」をクリックすると、録画は続きます。確認を表示している間も、録画は続いています。

macOS ではメニューバー、Windows では通知領域のアイコンを右クリックし、「録画を停止」をクリックしても停止できます。このときは OS の確認の画面が表示されます。

停止すると「録画を保存しています…」と表示されます。保存が終わるまで、そのままお待ちください。

会議が終わっても、録画は自動では停止しません。会議が終わったら、必ず停止ボタンで録画を停止してください。

案件に紐づける

保存が終わると、「録画を停止しました」の画面が開きます。

  1. 「商談名」を確認します。必要なら書き換えます。

  2. 「取引先」を確認します。違う場合は、取引先の欄をクリックし、取引先名で検索して選び直します。

  3. 「案件候補」から紐づける案件をクリックします。候補にない案件は、「紐づける案件」の欄をクリックし、案件名で検索して選びます。

  4. 「この案件で確定」をクリックします。

「案件に紐づけました」と表示され、紐づけた案件名と取引先が表示されます。「作成された商談を開く」をクリックすると、AI セールスの商談の画面がブラウザで開きます。「閉じる」をクリックすると、画面を閉じます。

各欄の内容

欄

内容

商談名

録画がカレンダーの予定に対応する場合は予定の件名、それ以外は組織設定の商談タイトルから作った名前が最初から入ります。空欄のまま、または書き換えずに進めた場合は、最初の名前のまま保存されます。500 文字を超える部分は保存されません

取引先

会議の参加者から推定した取引先が最初から入ります。推定できなかった場合は空欄です

紐づける案件

取引先を選ぶまで選べません。選んだ取引先の案件から検索できます

案件候補

選んだ取引先の案件のうち、更新が新しい順に最大 3 件が表示されます。各候補には案件名と、案件のフェーズ(設定されている場合)が表示されます。候補は最初から選ばれた状態にはなりません

取引先の推定のしかた

取引先の欄の最初の値は、次の手がかりから推定します。推定は登録済みの取引先から選ぶだけで、取引先や取引先担当者を新しく作ることはありません。

  • メールアドレス: カレンダーの予定の出席者のメールアドレスが、登録済みの取引先担当者のメールアドレスと一致する

  • 氏名: 会議の画面から読み取った参加者の名前が、登録済みの取引先担当者の氏名と一致する

複数の取引先が当てはまり、メールアドレスで 1 つに決まらない場合は、取引先の欄は空欄になります。

案件を選ばずに閉じる(スキップ)

  1. 「スキップ」をクリックします。

「商談を作成しました」「案件未紐づけ(あとからWebアプリで紐づけできます)」と表示されます。商談名を書き換えていた場合は、商談名だけが保存されます。

案件はあとから AI セールスの画面で紐づけられます。手順は「商談を案件に紐づける・別の案件に移動する」をご覧ください。

案件を選ぶ画面を開いている間の動作

  • 案件を選ぶ画面を開いている間は、新しい録画を始められません。「この案件で確定」または「スキップ」で画面を閉じると、録画を始められます

  • 案件を選ぶ画面を表示している間は、会議の検知と予定の通知は表示されません

  • 案件を選んでいる間も、録画のアップロードは裏で続きます

  • アプリの画面を隠しても、案件を選ぶ画面は閉じません。アプリの画面を開き直すと、入力の途中から続けられます

停止の後に表示されるそのほかの画面

表示

意味と対処

「録画を保存しました」「商談の作成を待っています。作成されると、ここから案件を選べます。」

通信が切れているなどで、商談をまだ作れていません。通信が戻って商談が作られると、案件を選ぶ画面に切り替わります

「録画の途中でログインが切れました。」

録画は最後まで続き、端末に保存されています。「ログイン」をクリックしてブラウザでログインすると、商談が作られた時点で案件を選ぶ画面が開きます

案件を選ぶ画面の「保存先に書き込めなくなったため、録画が途中で止まりました。」

空き容量の不足などで保存先に書き込めなくなり、録画が途中で止まりました。止まるまでの内容は商談に残っています。続きが必要な場合は、保存先の空き容量を確保してから、あらためて録画してください

「録画の保存に失敗しました」

録画が保存できませんでした。この会議の録画は残っていません。この録画を取り戻す方法はありません。画面には「商談も作成されていません。」と表示されますが、録画を始めた時点で商談が作られていた場合、その商談は AI セールスに残り、録画の開始から 12 時間が過ぎると「分析失敗」になります。

「商談の作成を待っています。」の画面を「閉じる」で閉じた場合、商談が作られても案件を選ぶ画面は開きません。案件は AI セールスの画面で紐づけてください。

うまくいかないとき

表示

対処

取引先を推定できませんでした。取引先名で検索して選んでください。

取引先の欄をクリックし、取引先名で検索して選びます

「(取引先名)に、まだ案件がありません。」

別の取引先を選ぶか、「スキップ」してあとから紐づけてください

案件の候補を取得できませんでした。

「紐づける案件」の欄から検索して選びます

保存できませんでした。もう一度お試しください。

もう一度「この案件で確定」または「スキップ」をクリックします

よくある質問

Q. 紐づけたい案件が候補に出ません

A. 候補に出るのは、選んだ取引先の案件のうち更新が新しい 3 件だけです。「紐づける案件」の欄に案件名を入力して検索してください。取引先が違う場合は、先に取引先を選び直してください。

Q. 案件がまだ無い取引先との面談を録画しました

A. 「スキップ」で商談を作成し、あとから AI セールスの画面で案件に紐づけます。詳しくは「既存のお客様との面談を録画する(案件がないとき)」をご覧ください。

Q. 違う案件に紐づけてしまいました

A. AI セールスの商談の画面で、紐づく案件を変更できます。詳しくは「商談が別の案件に紐づいてしまった」をご覧ください。

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  • 録画を開始する(会議の通知から/手動で)

  • 録画のアップロードと分析が終わるまで

  • 既存のお客様との面談を録画する(案件がないとき)

  • 商談を案件に紐づける・別の案件に移動する

  • 商談タイトル:商談タイトルのデフォルト値を設定する

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