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商材や確認項目を変更すると過去の商談はどうなりますか?

この記事では、組織設定の商材マスタ・確認項目・商談タイトルを変更したときに、変更前に録画した商談がどうなるかを説明します。

対応者:CSサポート

結論

変更した設定は、変更した後に分析する商談から使われます。分析済みの商談は、設定を変更しても分析し直しません。

ただし、表示の一部は保存した直後から変わります。どの表示が変わるかは、設定ごとに次の節で説明します。

前提条件

  • 必要なロール: 管理者(組織設定を変更できるのは管理者だけです)

商材マスタを変更したとき

変更

過去の商談

商材を追加する

過去の商談の分析結果は変わりません。追加した商材は、次に分析する商談から提案商材の候補になります

商材名を変更する

過去の商談の提案商材も、変更後の商材名で表示されます

商材を削除する

商談に紐づいている商材は削除できません。「商談に紐づいているため削除できません」と表示されます

競合を追加・編集する

過去の商談の分析結果は変わりません。次に分析する商談から使われます

過去の商談の提案商材を直したい場合は、商談詳細で提案商材を選び直します。手順は「商談名・参加者・商材を編集する」をご覧ください。

確認項目を変更したとき

確認項目の変更は、画面ごとに反映される時点が違います。

画面

反映される時点

商談詳細の「確認項目」タブ

その商談を分析した時点の項目のまま変わりません。変更後の設定は、変更した後に分析する商談から使われます

案件一覧

保存した直後から、変更後の項目で表示されます。新しく採用した項目は未確認として並びます

案件詳細

項目の並びと、採用を外した項目が表示されなくなることは、保存した直後から変わります。新しく採用した項目は、その案件の次の分析で判定が出るまで表示されません

自社で作った確認項目(自作項目)には、次の決まりがあります。

  • 作成・編集: 内容は、保存した時点から次の商談の分析に使われます。分析済みの商談は分析し直しません。項目を作る前に分析した商談では、その項目は判定されていません

  • 削除: 削除した項目は、案件一覧・案件詳細に表示されなくなります。商談詳細では、その商談を分析した時点に採用していた項目なら、削除した後も表示されます

案件スコアは、各商談を分析した時点に採用していた確認項目で数えます。確認項目の採用を変えても、分析済みの商談の数え方は変わりません。

商談タイトルの設定を変更したとき

商談タイトルのデフォルト値の変更は、保存した後に作成される商談から使われます。作成済みの商談のタイトルは変わりません。

よくある質問

Q. 過去の商談を、変更後の設定で分析し直せますか?

A. 分析済みの商談を、設定の変更に合わせて分析し直すことはできません。分析に失敗した商談だけは、商談詳細の「再分析」で分析をやり直せます。詳しくは「商談が「分析失敗」と表示されました」をご覧ください。

関連記事

  • 商材マスタ:商材を登録・編集する

  • 確認項目:商談確認項目を設定する(BANT・MEDDICC・カスタム)

  • 商談タイトル:商談タイトルのデフォルト値を設定する

  • 商談名・参加者・商材を編集する

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