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既存のお客様との面談を録画する(案件がないとき)

この記事では、既存のお客様との定例の面談など、紐づける案件がない会議を録画する手順を説明します。

対応者:CSサポート

この機能でできること

  • 案件がない会議も、通常と同じ手順で録画できます

  • 録画を停止した後の画面で「スキップ」を選ぶと、案件に紐づかない商談として作成されます

  • 案件に紐づかない商談も、文字起こしと分析が行われます

  • あとから案件ができた場合は、AI セールスの画面で商談を案件に紐づけられます

前提条件

  • 必要なロール: 管理者または一般

  • デスクトップアプリにログインしていること

録画して、案件に紐づけずに保存する

  1. 通常と同じ手順で録画を始めます。手順は「録画を開始する(会議の通知から/手動で)」をご覧ください。

  2. 面談が終わったら、録画を停止します。

  3. 「録画を停止しました」の画面で、必要なら「商談名」を書き換えます。

  4. 「スキップ」をクリックします。

「商談を作成しました」「案件未紐づけ(あとからWebアプリで紐づけできます)」と表示されます。商談名を書き換えていた場合は、商談名が保存されます。

取引先の欄は案件を探すための欄です。取引先を選んでいても、「スキップ」した場合、取引先の選択は保存されません。スキップした商談の取引先は、録画後の分析が登録済みの取引先から決めます。

  • 決め方: 商談の参加者や予定の出席者のメールアドレスが登録済みの取引先担当者と一致するか、メールアドレスのドメインが取引先の企業ドメインと一致するか、商談名に取引先名が含まれるかを、この順に確かめます

  • 決まらない場合: ある手がかりで当てはまる取引先が無いか、2 社以上に当てはまる場合は、次の手がかりで確かめます。最後まで 1 社に決まらない場合は、取引先は未設定のまま残ります。分析が取引先や取引先担当者を新しく作ることはありません

  • あとから決める: 商談を案件に紐づけると、商談の取引先は案件の取引先になります

選んだ取引先に案件が 1 件もない場合は、案件候補の欄に「(取引先名)に、まだ案件がありません。他の取引先を選ぶか、スキップしてあとから紐づけてください。」と表示されます。

あとから案件に紐づける

面談の内容を案件として管理する場合は、次の順に操作します。

  1. 案件を用意します。

    • Salesforce と連携している場合: 案件は Salesforce から取り込まれます。取り込みのタイミングは「Salesforce同期のタイミングについて」をご覧ください

    • Salesforce と連携していない場合: AI セールスの画面で案件を作成します。手順は「案件を作成・更新する(Salesforce連携なしの場合)」をご覧ください

  2. AI セールスの商談の画面で、商談を案件に紐づけます。手順は「商談を案件に紐づける・別の案件に移動する」をご覧ください。

よくある質問

Q. 案件に紐づけない商談も分析されますか?

A. 分析されます。商談一覧と商談の画面で、文字起こしと分析結果を確認できます。

Q. デスクトップアプリで案件を新しく作れますか?

A. 作れません。デスクトップアプリで選べるのは、登録済みの案件だけです。案件がない場合は「スキップ」してください。

Q. スキップした商談はどこで確認できますか?

A. AI セールスの「商談」の一覧で確認できます。デスクトップアプリの完了の画面で「作成された商談を開く」をクリックしても開けます。

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  • 録画を停止して案件に紐づける

  • 商談を案件に紐づける・別の案件に移動する

  • 案件を作成・更新する(Salesforce連携なしの場合)

  • 商談の一覧を確認する

  • Salesforce同期のタイミングについて

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