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社内への導入アナウンスはどう案内すればよいですか?(文例)

この記事では、管理者が社内のメンバーに AI セールスの利用開始を知らせるときの案内文の文例を紹介します。文例の〔 〕の部分を、自社の内容に書き換えてお使いください。

対応者:CSサポート

案内を送る前に準備すること

案内を送る前に、管理者が次の 3 点を済ませておきます。

  • ロールの付与: 利用するメンバーに、PeopleX 共通管理で AI セールスのロール(管理者・一般・閲覧者)を付与します。ロールが無いメンバーはログインできません

  • 組織の設定: 商談タイトル・確認項目・商材マスタなど、組織全体の設定を済ませます。手順は「初期設定ガイド(導入担当者・管理権限をお持ちの方向け)」をご覧ください

  • ログイン URL の確認: 自社の AI セールスのログイン URL を確認し、文例の〔ログイン URL〕に書き入れます

商談を録画できるのは、管理者または一般のロールのメンバーです。閲覧者のロールのメンバーは録画できません。ロールの違いは「ロール(権限)の種類と操作範囲」をご覧ください。

案内文の文例(録画するメンバー向け)

管理者または一般のロールのメンバーに送る文例です。

件名:AI セールスの利用開始について

〔部署名〕の皆さま

〔利用開始日〕から、商談の録画・分析ツール「AI セールス」の利用を開始します。

オンライン商談を録画すると、文字起こしと分析結果を AI セールスの画面で確認できます。

利用開始日までに、次の準備をお願いします。

1. ブラウザで〔ログイン URL〕を開き、PeopleX のアカウントでログインしてください。

2. 画面左のメニューの「設定」から「デスクトップアプリ」を開き、「アプリをダウンロード」からデスクトップアプリをダウンロードして、インストールしてください。

3. デスクトップアプリを起動し、「ブラウザでログイン」を押してログインしてください。

4. デスクトップアプリが求める許可を与えてください。

・Mac:画面収録・マイク・アクセシビリティ

・Windows:マイク

許可がそろうまで、会議の検知と録画は始められません。

5. AI セールスの「設定」から「カレンダー連携」を開き、「カレンダーを連携」から、お使いのカレンダー(Google カレンダーまたは Teams カレンダー)を連携してください。

商談のときは、次のように操作します。

・録画を始める前に、参加者全員から録画への同意を得てください。

・PC で Google Meet・Zoom・Microsoft Teams の会議を開くと、画面右上に「会議を検知しました」と表示されます。「録画開始」を押すと録画が始まります。

・録画を停止すると、商談を紐づける案件を選ぶ画面が開きます。案件を選んで「この案件で確定」を押してください。該当する案件が無い場合は「スキップ」を押してください。

・分析結果は、AI セールスの画面左のメニューの「商談」から確認できます。

不明な点は〔社内の問い合わせ先〕までご連絡ください。

案内文の文例(閲覧者のロールのメンバー向け)

閲覧者のロールのメンバーは、デスクトップアプリを使いません。画面左のメニューにも「設定」が表示されません。そのため、ログインの案内だけを送ります。

件名:AI セールスの利用開始について

〔部署名〕の皆さま

〔利用開始日〕から、商談の録画・分析ツール「AI セールス」で、商談の文字起こしと分析結果を閲覧できるようになります。

ブラウザで〔ログイン URL〕を開き、PeopleX のアカウントでログインしてください。

画面左のメニューの「商談」「案件」「取引先」から、それぞれの情報を確認できます。

不明な点は〔社内の問い合わせ先〕までご連絡ください。

文例を使うときの注意

  • 対応 OS: デスクトップアプリが動く OS は「推奨環境について(対応OS)」をご覧ください

  • 会社の PC への配布: 情報システム部門がアプリを配布する場合や、インストールに制限がある場合は、「情シス担当者向け:配布と権限について」をご覧ください

  • 商談相手への説明: 商談相手に録画を伝えるときの文例は、「商談相手への録画の同意について(文例)」をご覧ください

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