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Salesforce連携を解除する

この記事では、AI セールスと Salesforce の連携を解除するときの手順と、解除した後に起きることを説明します。

対応者:CSサポート

解除の方法

現在は、AI セールスの画面から連携を解除できません。設定画面の「CRM 連携」の「接続状態」の行に「切断」ボタンが表示されますが、押せない状態です。

連携を解除したい場合は、当社サポート([email protected])までご依頼ください。

解除した後に起きること

止まるもの・消えるもの

対象

解除した後

接続状態

「未接続」になります

Salesforce の認証情報

AI セールスから削除します

Salesforce からの取り込み

止まります

Salesforce への書き込み

止まります

残るもの

対象

解除した後

取り込み済みの取引先・取引先担当者・案件

AI セールスに残ります

商談・文字起こし・分析結果

AI セールスに残ります

Salesforce に書き込み済みの案件へのリンクと活動履歴

Salesforce に残ります。AI セールスからは削除しません

AI セールスでの操作の変化

解除すると、AI セールスは「Salesforce と連携していない」状態として動きます。

作成・編集

  • 管理者・一般のロールで、取引先・取引先担当者・案件を AI セールスで作成・編集できるようになります

  • Salesforce から取り込んだ案件も、AI セールスで編集できるようになります

表示

  • 案件のフェーズは表示されなくなります

  • 取引先・取引先担当者・案件の詳細の「Salesforce 連携済み」「Salesforce連携済み」の表示と、Salesforce のレコードへのリンクは表示されなくなります

  • 設定画面の「直近の同期結果」は表示されなくなります

詳しくは「Salesforceに連携する場合としない場合の違い」を参照してください。

Salesforce 側で行う後片付け

AI セールス側で解除しても、Salesforce 側で作ったものは残ります。Salesforce の管理者が、次の作業を行います。

  1. Step 1 で作った外部クライアントアプリケーションを、削除または無効にします。AI セールスが使っていた認証情報が使えなくなります。

  2. 連携専用ユーザーを無効にします。連携専用のユーザーのため、人の業務には影響しません。

  3. Step 1 で作った権限セット A・B と、商談の共有ルール・公開グループ(作った場合)が、ほかの用途で使われていないことを確認し、不要なら削除します。

  4. ログイン IP 制限の許可リストに AI セールスの送信元 IP アドレスを追加していた場合は、削除します。

案件へのリンクの書き込み先として作った商談の項目も、不要なら削除します。

もう一度連携する

もう一度連携する場合は、「Step 1:Salesforce側で接続の準備をする」から作業を行い、新しい認証情報で接続します。

  • 連携できるのは、前回と同じ Salesforce 組織だけです。別の組織には接続できません

  • 接続すると、全件の取り込みが始まります

  • 接続すると、取引先・取引先担当者と Salesforce から取り込んだ案件は、再び AI セールスで編集できなくなります

よくある質問

Q. 解除すると、AI セールスのデータは消えますか?

A. 消えません。取り込み済みの取引先・取引先担当者・案件と、商談・分析結果は AI セールスに残ります。

Q. 解除すると、Salesforce の活動履歴は消えますか?

A. 消えません。AI セールスは、Salesforce に書き込み済みの活動履歴と案件へのリンクを削除しません。不要な場合は、Salesforce で削除してください。

Q. 一時的に同期だけを止められますか?

A. 現在は、画面から同期だけを止める操作はありません。

関連記事

  • Salesforceに連携する場合としない場合の違い

  • Step 1:Salesforce側で接続の準備をする

  • Step 2:AIセールスとSalesforceを接続する

  • Salesforce連携前の確認事項

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